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2006.07.25

米ドルは緩やかに下落

 ハンス・レデカー氏の発言

  BNPパリバのグローバル・FXヘッド

(発言概要)

 今週の米ドル円は、米連邦準備制度理事会(FRB)の17回にわたる利上げの影響から、6月新築・中古住宅販売件数、ベージュブックは弱含みの内容が見込まれており、緩やかな円高を予測している。

 第2Q国内総生産(GDP)も潜在成長率である3%以下となることから米ドルのポジション調整をサポートするだろう。

 仮に米国指標が好調な結果となったとしてもイールドカーブのスティープ化が加速すれば、日本の投資家はこれまでノーヘッジだった米国債保有分をヘッジに切り替えると見られ、売り要因となる。

 また、シカゴIMMでは円ショートが過去3番目の水準に膨らんでおり、ポジション的にもこれ以上円を売り込む展開は考えづらい。

 今週の米ドル円ターゲットは115.50円。

 

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