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2006.07.18

今度は利下げ示唆をするのだろうか

 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は19日、上院でハンフリーホーキンス証言として知られる議会証言を行なう。

 FRBは95年や00年当時のようにFF金利誘導目標を6.0%台に引き上げて景気後退を招くよりも、成長率3.25-3.75%の低速レンジまでの減速で止める方に力点を置いており、米債市場にとって強気に作用すると考えられる。

 中東情勢の悪化により、原油高の上昇が米国景気をさらに減速させる要因となりえることから、4月27日に「見通しに沿った経済指標が示されるまで様子をみる」とバーナンキ氏が発言したように、今度は利上げ停止を示唆すると見られる。

 

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