« 対米証券金融資産 | トップページ | ローン貸出額は高水準を維持 »

2006.07.19

クッション

グレゴリー・マンキュー氏の発言

  ハーバード大学教授
  前大統領経済諮問委員会(CEA)委員長

  要  件
 「中国経済について、また、中国に人民元の上昇を強要できるか」

(発言概要)

 中国の2Qにおける経済成長率は11.3%と、過去10年以上で最も速いペースとなった。  中国の経済成長は全く卓越したものであり、中国のような国で急速な経済成長が見られる場合には、まず第一にすべきことは拍手喝さいだ。

 米国には、釣り合いを失いすぎて米国経済に実質的な影響を与えている中国の為替政策の脅威が存在する。われわれの問題のほとんどは米国内で生じたものだ。

 人民元の切り上げは

    必ずしも好ましいものではない

何故なら、人民元切り上げは米国に輸入される中国製以外の競合品にとっては支援となろうが、それはますます高くつき、米消費者には打撃となる。

 (インフレ鎮静化効果を自ら消し去りクッションを取り去ることになる

« 対米証券金融資産 | トップページ | ローン貸出額は高水準を維持 »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/11003955

この記事へのトラックバック一覧です: クッション:

« 対米証券金融資産 | トップページ | ローン貸出額は高水準を維持 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ