« アジアの外貨準備減少 | トップページ | ECBの月報 »

2006.07.11

採決延期

 ボルトン米国連大使が発言したところによれば

 中国側から安保理に対し採決延期の依頼があったことを尊重し、事態の推移を見守るため、
 日米など8カ国は、
    北朝鮮の弾道ミサイル発射実験に対する非難などを盛り込んだ

北朝鮮制裁決議案を支持している国際安全保障理事会(安保理)での同案採決を延期した。

 回良玉副首相(中国)が現在、6日間の日程で北朝鮮首都・平壌を訪問しており、中国による外交努力を見極めることにしたもの。

 北朝鮮は先週、中国の要求を拒否し、強行したミサイル発射実験について協議するとともに、同国の核問題を話し合う6カ国協議への復帰を求める。

 ライス米国務長官の発言

  日本側は中国に時間を与えるのは賢明として延期に応じた。
  中国の代表団はいくつかの約束を携えて北朝鮮へ向かったが、その約束が果たされることを望む。

 

« アジアの外貨準備減少 | トップページ | ECBの月報 »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/10894771

この記事へのトラックバック一覧です: 採決延期:

« アジアの外貨準備減少 | トップページ | ECBの月報 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ