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2006.07.25

豪ドルに注目

(為替相場の動き)

 昨夜はライス国務長官がベイルート(レバノン)入りしたことで緊迫化する中東情勢の緩和が期待されるものの条件設置があり成果は余り期待できなそうだ。
 米ドルは買いが継続しているものの勢いは弱くなりつつあり反落する動きが出てきそうだ。

 昨夜から今朝に掛けて目立ったのは豪ドルを買う動きだ。モデル系の買いが強く出てきており利上げを先取りする動きのようだ。
 NZDも連れ高を示したが勢いの波及は感じられなかった。

 豪ドルは明け方に売りに転じて短期線まで底が緩んできておりライン割れを東京市場が開くまで維持できれば再び買いが強まっていきそうだ。

 加ドルの買いの勢いが弱く米ドルの上げの半分程度であり期待感が削がれた。景気減速懸念が株式市場を覆い始めている影響だろう。
 欧米系の資金が新興市場から引き上げられていることも大きい。

 今日は豪ドルの動きに注目していきたい。
 

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