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2006.08.04

加ドルは雇用統計で売られるかも

 フラハティ財務相(カナダ)の発言(3日)

 カナダの経済成長率については06年度の予算で示した見通しどおりの水準をたどると発言した。

 同国5月国内総生産(GDP)は前月比±0%と鈍化が目立ち始めているが、下半期以降の成長は5月に公表した06-07年度予算どおり3%で変更する必要がないとしている。

 なお、当時の成長見通しは、前回の2.9%から上方修正されていた。

 第1QのGDPは年率+3.8%だったが、既に5月GDPでは下振れを確認しており、3%達成が困難となる兆しが表れている。

 カナダ7月雇用統計が4日に公表されるが、就業者数次第では利下げ論が台頭しそう名状況であり、加ドルは売りが優勢となり反落しそうだ。

 市場予測値は2.1万件。前月は同▲4.6万人と05年12月以来の前月比マイナスに転じていた。

 

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