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2006.09.16

CPIの鈍化は朗報だ

 トーマス・ホーニグ総裁(カンザスシティー連銀)の発言(15日)

    場  所  コロラド州
    要  件  講演後の質疑応答

 

(発言概要)

 米国労働省が15日に発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、前月比 0.2%上昇と前月の0.4%上昇から伸びが鈍化したことなど、これまでFOMCが2年間にわたり行ってきた利上げが依然として景気に効果を発揮しつつあると語った。

 金利の先行きについては、成り行きを注視する必要がある。景気は依然として良好であり、住宅市場の減速は鮮明かつ、大幅なものとなっていると語った。

 なお、ホーニグ総裁は、このCPI統計について、「朗報だ」と述べる一方で、「一部の人が望むほどではない」と語った。

 市場では、9月20日に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)では、金利据え置きが決まるとの予想が優勢になっている。

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