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2006.09.29

CPIは原油安の影響で下ぶれる見込み

 プロッサー総裁(フィラデルフィア連銀)の発言(28日)

   要  件  同連銀開催のマスコミ・セミナーでの挨拶

(発言概要)

 エネルギー価格の調整を受け、9月の消費者物価指数(CPI)が影響を受ける可能性がある。
 また、原油価格の下落がCPIに反映されるだろう。

 9月CPIは、原油価格が強く影響されたものとなると指摘した。

 9月のCPIの下振れしても、エネルギー価格の下落という特殊要因に過ぎないと強調した。

 プロッサー氏は、06年8月から総裁に就任しており、年内の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーではない。

 同連銀が管轄するエリアは製造業が多いため、伝統的に総裁はタカ派が主流となっている。

 

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