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2006.09.21

為替の柔軟化は国益にかなう

 ウェーバー総裁(独連銀)の発言(21日)

    欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー

  場  所   北京での講演

(発言概要)

 経常黒字国がより柔軟な為替レートから恩恵を受けるとの認識を示した。
 経常収支が大きく黒字となっている国にとって、為替のより一層の柔軟性を許容することが「国益にかなう」と述べた。

 先進7カ国は

   常に、為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきだ

と言及してきたとも語った。

 より柔軟な為替相場が必要な理由

 世界の不均衡に対応するため重要であり、より柔軟な為替相場に動くことは一国の利益だということだ。

 

同総裁は、北京訪問中に中国人民銀行の幹部らとの会合予定もあることから、今回の講演では人民元を名指しすることはなかった。
 ただ、第2次世界大戦後に旧西ドイツの通貨は上昇したが、それでも同国は輸出大国になったとも話した。

 

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