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2006.09.14

政策金利据え置きは適切

 ラジャン調査局長(国際通貨基金 IMF)の発言(14日)

   場  所  シンガポール
   要  件
      IMF世界経済見通しの発表に際した記者会見

(発言概要)

 米国経済は住宅市場減速に見舞われており、米連邦公開市場委員会(FOMC)が8月8日の会合で、政策金利を5.25%に据え置いた判断は適切だったとの見解を示した。

 米国の住宅市場の減速は「かなり現実のものとなっている」と述べた。

 

(経済見通しの概要)

 07年の原油相場見通しを20%上方修正し、1バレル当た り75.50ドルとした。

 消費が増加するなか、主要生産国からの供給削減リスク を理由に挙げた。

 生産能力の余剰分が依然として限られるなか、供 給懸念が相場の押し上げ材料となる割合は高まりつつある。

 大規模産 油国での供給障害の発生や中東での安全保障懸念の一層の高まりが、原油相場 を再度押し上げる可能性は十分に存在するとの見方を示した。         

      

  IMFは4月に発表した見通しでは、07年の原油相場を63ドルとしていた。 IMFはブレント、ドバイ、ウエスト・テキサス・インターミディエート(W TI)の各種原油のスポット価格の平均値を予想した。         

             

  IMFは06年の原油相場見通しを69.20ドルとし、4月予想の61.25ドル から上昇修正した。         

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