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2006.10.07

無線LAN

 総務省は6日 無線LAN(構内情報通信網)の周波数帯を来年1月から4倍に広げる方針を決めた。

 無線LANの契約件数は企業と個人を合わせて600万件まで増えており、この方針で、利用できる場所を拡大させて利用しやすい環境を整えて普及に弾みをつける。

 

 これまで利用者が急増した結果、周波数帯が限られているにもかかわらず利用が急増しているため、インターネットに接続したときの通信速度が遅くなる事態が相次いで混雑により通信に支障が出るケースが多くみられたが、この問題解消が進みそうだ。

 専用の周波数帯は現在の83.5メガヘルツから338.5メガヘルツまで大幅に広げる事が予定されている。

 今後、利用者が現在の3倍程度に増えても無理なく無線LANが利用できる計算だ。

 アクセスポイントも拡大しやすくなるため、利用者の使い勝手が向上するらしい。

 ただ、情報量の増加はないため回線経由と同等の能力保持はまだまだという感じだ。

 

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