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2006.10.16

ユーロの機能性

 国際決済銀行(BIS)の報告書で

 金融市場での流動性や広がりで見た場合のユーロの機能性が向上しており、将来、米ドルの基軸通貨としての優位性を脅かす可能性もあると指摘したうえで、ユーロの台頭が、世界の中央銀行に準備通貨の見直しを促していると指摘した。

 同報告は、BISのエコノミスト、ガブリエル・ギャラティ氏とフィリップ・ウールドリッジ氏が共同執筆した。

 米ドルのみがこれまで基軸通貨として取引決済を担ってきたが、欧州統合以降、ユーロの地位向上は周知の事実であり、リスクヘッジとしての外貨準備がユーロシフトを強めています。アジア統一通貨構想は遅れ気味であり、北朝鮮問題も足かせの一つになっていて紆余曲折が続きそうです。

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