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2006.11.04

トランス脂肪酸

 心筋梗塞や心臓病との関連が指摘されている

     トランス脂肪酸

を含む調理油の使用が問題視されつつあるようだ。

 トランス脂肪酸は油の突然変異のようなもので別名 狂った油 とも呼ばれている。
 食用油を高温で加熱する過程や、マーガリンやショートニングなど植物油等の加工の際、水素を添加した場合などに生成される脂肪酸の一種で牛など動物の肉や脂肪にも含まれる。

 トランス脂肪酸を人が摂取すると、悪玉コレステロールが増加し、善玉コレステロールが減少することから成人病のきっかけを作りそうな話のようだ。

 大量に摂取すると動脈硬化の原因になり、心臓疾患や発ガンのリスクを高めたり、免疫機能の低下、痴呆の引き金になるとも言われている。(大量とはどれだけ?)

 どんな物でも腹八分目、均一に適度な量を摂取すれば特に問題がないと思うのだが...

 

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