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2006.11.10

景気の行方

 午後発表になった機械受注が大幅に下振れしたことで、これまで景気拡大をリードしてきた設備投資の減速を懸念する声が浮上し株価は下落した。

 経済活動の減速傾向が本格化すれば、景気踊り場入りの可能性が高まり、日銀の利上げ先送りの可能性も出てくるだけに、今後の機械受注の先行きに注目が集まっている。

 

 目先、来週のGDPの数値が気になるところで、予想外に悪い結果となれば利上げは先延ばしで円が売られる展開となることは確実。
 逆に予想より良い数値であれば、神経質な展開となり他の指標の影響で一喜一憂の状態になるだろう。

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