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2006.11.19

為替の柔軟性

 コステロ財務相(オーストラリア)の発言(19日)

     G20閉幕後の記者会見

 

(発言概要)

 20カ国が為替の柔軟性を高める必要性で一致したことを明らかにした。
 ただ、実施のタイミングが問題であることも認めた。

 また、凍結されている世界貿易機関(WTO)多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)の早期再開を求める声や北朝鮮の核実験を非難する意見が出されたようだ。

 G20の共同声明は、中国を名指しした9月にシンガポールで開催のG7が出した共同声明と同様の部分はなかった。

 これらのことは必ずしも具体的な名前をあげて話し合われたわけでない。

 しかし、為替の柔軟性に関する問題が討議されたのは確かであり、為替の柔軟性をめぐっては、どの国・地域の為替相場が柔軟で、どこがそうでないかG20内で周知されているため、具体名を挙げなくても議論できると説明した。

 

為替の動きは市場に任せることを第一義とし、政治的な思惑や介入を排除するということのようだ。

 

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