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2006.11.17

ピントが合わない

 日銀が米国のFOMCメンバーの発言と呼応するように

   上振れリスク

に言及しているが、指標の動きから見れば景気に踊り場的な局面が出てきていおり06年度の政府経済見通し名目2.2%成長達成に疑問符がついている。

 今後、政府経済見通しが下方修正される可能性が話題になる環境で、依然として日銀が意固地と言うような発言を継続していることに違和感を感じる。

 来年、米国が金利を下げる場面で日銀が利上げを打つようだと円が急伸し一気に景気が失速する場面が見られるかもしれない。

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