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2006.11.10

機械受注の結果を先に折込む動きの程度が問題

 外国為替市場では、円が強含みに推移している。

 対米ドルでは1ドル=117円台後半となっており、前日の海外市場で付けた10月27日以来の安値118円59銭から大きく売られて水準を切り下げている。

 福井総裁等の発言から日本銀行の早期利上げ観測がくすぶるなか、円買い圧力が継続している。

 ただ、午後に機械受注統計の発表を控えており予想比によっては上下に振れる可能性が警戒されることから積極的に動きづらい面も見られます。

 日銀当局者の発言内容を勘案すると、設備投資関連で強い指標結果が出ると、年内の利上げ観測につながりやすいく更に円買いに反応する可能性があるかもしれません。

 

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