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2006.11.01

利上げ否定せず

 キング総裁(イングランド銀行 BOE)の証言(31日)

   要  件  議会での証言
           金融政策について

(発言概要)

 個人消費の鈍化は原油価格の上昇を受けた

    可処分所得の減少

によるものと説明した。 また、インフレは

    石油製品の上昇が消費者物価指数(CPI)に波及したため

と説明している
 供給の資源稼動に需要が圧力を加えたことも一因と指摘した。

 さらに、供給サイドが十分な労働力を有しているかは不透明として労働賃金の上昇がインフレ圧力を加える可能性を示唆した。

 金融政策については

 どの程度実質金利を低水準に保てるか分からないと発言しており、市場が織り込む11月利上げについて、否定的な見解を述べなかった

 この影響でGBPが買われたものの米ドルの急落で売り込まれた相殺された。

 

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