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2006.11.17

方向転換の判断は時期尚早

 モスコウ総裁(シカゴ連銀)の講演(16日)

    場  所  シカゴ
    要  件  米経済についての講演

(発言概要)

 私の見方では、インフレは高すぎる水準にあると発言した。

 インフレ・リスクが高い一方で米国の景気が後退するリスクは低いと従来から発言しているの見解を表明した。
 10月FOMC議事録が示したように、同メンバーにとってインフレ・リスクが最大の関心事としてインフレ警戒を示した。
 また、10月消費者物価指数が予想を下回った点について質問されても

    単月のインフレ指標

でトレンドは計れない と回答しており、インフレが低下へ方向転換するとの判断は時期尚早とした。  

 同氏はタカ派の総裁として知られ、07年からはFOMC投票メンバーとなる。

 

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