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2006.11.29

バーナンキFRB議長の発言

 バーナンキFRB議長の発言(28日)

   場  所  ニューヨーク

   要  件  米国経済の「景気見通し」について講演

(発言概要)

 米国経済におけるコア・インフレの水準は望ましくないほど高いと指摘した。

 また、インフレが予想どおり緩やかに低下しない場合は

     とりわけ困ったことになる(especially troublesome)

とインフレ警戒スタンスを残している。

 しかし、原油価格の下落が全体のインフレを押し下げているとの認識を明らかにしつつ、これまでの見解どおりインフレは緩やかに落ち着いてくるとの見通しを示した。

 米国の四半期国内総生産(GDP)は潜在成長率3%を下回る見通しと述べた。景気が減速している背景としては、

   住宅市場が足もとの経済活動の鈍化に大きく寄与した

と指摘しており、来年以降も景気を押し下げるリスクも示した。

 しかし全体の住宅以外の経済活動は堅調としている。

 

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