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2006.11.04

鳥インフルエンザの感染

 世界保健機関(WHO)の発表(3日)

 人から人への高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染しやすさに遺伝的類似性が関係している可能性があるとする作業グループの報告書を公表した。

 この報告書

    人と動物の接点でのインフルエンザ研究

と題されたもので、インドネシアの北スマトラ州カロ県で4月から5月にかけて発生した集団感染では、配偶者や地域の人々にも感染の機会があったが、実際には感染は広がらず、血族間での感染が起きたため、遺伝学的要因によって遺伝的に関係がある人同士が感染しやすくなるのか、確認する研究を行うよう提言している。

  国立感染症研究所   http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

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