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2006.11.08

政策議論が多くなり結果としては変化が起きないかもしれない

 昨夜から投票が始まった米国の中間選挙では、開票が進んでおり民主党は12年ぶりに下院の過半数を占めることになった。

 勢力が増したことで最低賃金引き上げやメディケア(高齢者向け公的医療保険)の医薬品価格抑制といった基本方針の迅速な実現を目指す。

 ただ、党内を2分する移民政策、減税や中絶を含む社会問題への対応で、過半数議席獲得の余韻は長く続かないと見るむきが多そうだ。

 当然、ブッシュ大統領も民主党の勢力拡大に伴う2年後の選挙への影響力を抑えようとするだろう。

 

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