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2006.11.07

米国選挙後はドル高

 ソフィア・ドロソス氏の見通し
    カレンシー・ストラテジスト

 米中間選挙で民主党が米上下院あるいは米下院で過半数を獲得しても、政権と議会が対立する場合は支出拡大法案を互いが潰し合う結果となり、財政赤字が拡大しづらいため、市場はドル売りで反応するとは考えていない。

 財政赤字の縮小は米債にとってはプラス要因で、かつ米ドル買い材料となりうる。

 さらに、米10月雇用統計後、年明け利下げ観測が後退している。

 景気は第3四半期で底を打ったと見られ、ファンダメンタルズの改善が米債利回りの上昇もあり米ドルを支えるだろう。

 

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