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2006.11.01

紙幣偽造問題

 北朝鮮は核問題解決を目指す6カ国協議への復帰を決めたニュースが昨夜流れたものの為替相場への影響は殆ど見られない。

 米国の金融制裁の原因となった紙幣偽造問題について北朝鮮は

    

一部勢力に限定して関与を認める

姿勢を見せていることが1日、6カ国協議関係筋の話で分かった。

 しかし、北朝鮮は引き続き国家的関与は否定する構えをしており、米国が昨年9月に取った金融制裁措置が最高指導者の金正日総書記や側近の資金源を封じ込め、北朝鮮全体を圧迫していることは明らかだ。

 当然、米国は徹底的な原因解明を要求する見込みであり、早々、暗礁に乗り上げることが予想されるため円が買われる動きには当分ならないだろう。

 

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