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2006.11.11

通貨供給量

 バーナンキFRB議長の講演(10日)

  場  所  フランクフルト
  要  件  欧州中央銀行(ECB)主催
            中央銀行会議

(発言概要)

 金融技術の改革や世界に広がった米ドルの流通は、通貨やインフレ、経済成長の関係を崩壊させた。

 通貨供給量を金融政策の指針として過度に依存するのは、米国の状況に照らし合わせて見ると、有用ではないとの見方を示した。

 今回の会議で争点として、米国の連邦準備制度(FED)の通貨供給量に頼らない姿勢とECBやイングランド銀行などが通貨供給量の伸びを金融政策決定での材料に使用していることがあげられている

 同議長は、通貨供給量の伸びとインフレや名目値での生産の伸びなど、変わりやすい要素との経験的な関係は、引き続き不安定になっていると述べた。

 

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