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2006.11.15

米ドル暴落のリスク

 ボルカー元FRB議長の講演(15日)

   場  所  ニューヨーク
   要  件   コンコード コーリション主催のイベント

(発言概要)

 米国政府の借り入れの必要性が、早ければ2年半後には海外投資家がこの先米ドル保有を増やし続けることはないことから米ドル売りに伴う「危機」のリスクを高めるとの考えを示した。

 米国財政を支える十分な資金が海外から流入しなくなることへの懸念を背景に下落し、連邦準備制度が算出するドル指数は01年12月以来 27%下落した。

 人々がこれほど長くドルを持ち続けたことが信じられない。ある時点で、人々は愛想を尽かすだろうと述べた。
 さらに、危機が訪れるまでの2年半という予想期間を「延ばす」気持ちにはなれないと語った。

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