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2006.11.09

中国がWHOの事務局長に就任が決まった

 世界保健機関(WHO)の執行理事会(8日)で次期事務局長を選出する本選挙を実施した。

 五候補の中から中国が推すマーガレット・チャンWHO事務局長補(香港出身)が当選した。

 執行理事会は日本を含む34カ国の構成で、選挙は無記名の投票で実施するもので、各理事国が1票ずつを投じ、得票が最も少ない候補を排除していく方法で、最後に過半数の18票以上を獲得する当選者が現れるまで投票を繰り返すというもの。

 

鳥インフルエンザが人から人への感染となる変異が起きて蔓延するまで秒読み段階かもしれない現状では適任かもしれない。

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