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2006.12.26

米国債の購入減少で米ドルやすの動きに連なるかも?

 米国債相場の上昇は、中国や産油国の中央銀行からの需要に後退の兆しがでていることで歯止めがかかる可能性が高そうだ。
(これにより米ドルが先行き高くなる動きが抑制されるかもしれない。)

 米国財務省のデータによると、海外投資家のなかで米国債保有2位の中国は今年1-10月の購入を前年同期比で1.7%減らした。

 また、ロシア、ベネズエラ、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)の中銀は、年央頃から外貨準備のドル建て資産への投資を減らす方針を示している。

 韓国とルーマニアの当局者は、米国債よりも利回りの高い連邦機関債を選好する考えを表明している。


 

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