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2006.12.13

為替相場の不均衡が議題

 メルケル首相(ドイツ)の発言(NY時間帯)

 2007年の7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では

   地域間における為替相場の不均衡が議題となることは確実

と 発言したが、市場は反応を見せなかった。

 米ドル安の受け皿となってユーロ高に振れている点を問題点として発言したと考えれば米ドル買い材料だ が、アジア通貨の切り上げを意図すれば米ドル売り要因であり、現時点で反応することは無理な話で、連邦準備制度理事会(FRB)前の時間帯であったため動きがなかった。

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