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2006.12.26

信頼回復は出来るのだろうか

 タイの外国為替市場(25日)では、先週18日に

     外国人投資家に対する資本規制策

を導入し規制措置を強化したことを受けて、バーツ相場は大幅に下落した。

 タリサ総裁(タイ中銀)は22日、バーツ高抑制を目的にした外国資本に対する

     追加的な投資規制

を導入しないと約束したものの、外国人投資家の市場への信頼は失ったままで戻っていない。

 株価指数は、 01年9月以来で最大の下落となった先週の7.6%安から下げ幅を広げている。

 タイ株の指標となるSET指数の15%下落を受け、株式投資を翌日には規制対象から外した。

 クリスマス休暇を終えて市場に戻ってくる外国人、とくに欧米投資家がタイの規制当局をど う見るか、タイへの信頼が戻っているかどうかが問題であり、アジア通貨危機の二の舞はご免蒙りたいものだ。
 

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