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2006.12.17

すしポリス

 農林水産省が海外の日本食レストランを「正しい和食」と認証する制度で、米国メディアが猛反発している(?)。

 いわゆる「ニセ日本食」を取り締まる

      すしポリス

の登場を話題にした話。

 すしポリスは、欧米で「日本食」の看板を掲げていても、食材や調理方法など本来の日本食とかけ離れた食事を提供しているレストランに対する認証制度を導入して海外での日本食の信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るということにつけられた名前のようだ。

 米国では日本食の看板を張るレストランが約9,000店あるともいわれ、和食ブームで10年間で2.5倍に増加(年率 △8.5%)している。

 イタリア料理やトルコ料理、スペイン料理など各国料理がアレンジされるのはお客さんの嗜好に合わせた味覚の問題であり別段気にすることもないこと。
 お客さんが美味しく食べれれば良いことで、どうでもいいようなお話...

 

 

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