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2006.12.26

両替制度(台湾)

 彭准南・総裁(台湾中銀)の発言(26日)

 台湾ドルと人民元の両替制度について、正式な指示があれば1週間で法的な枠組みをまとめることができるとの認識を示した。

 台湾株式市場はこの発言に強く反応し、金融面で中台の結びつきが強まるとの思惑から年初来高値をつけた。

 現在、 台湾では中国大陸に近い金門・馬祖両島を除き、台湾で営業する金融機関に台湾ドルと人民元の両替業務を認めていない。

 総裁は、以前から両替の認可拡大を主張している。

 大陸委員会の呉ショウ燮主任委員も今年8月、台湾を訪れる中国人観光客が元を直接台湾ドルに両替することを試験ベースで認めるべきだ、と指摘している。

 

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