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2006.12.09

日本の利上げ時期は後退か...

 民間設備投資の先行指標とされる船舶・電 力を除く民需の機械受注額は、10月に季節調整済み前月比2.8%増と2カ月ぶ りにプラスとなった。

 しかしこの数値は事前予想を大きく下回ったため、日本銀行の利上げ判断に は逆風の動きになり利上げは遅れる見込み。

 
 米国の景気関係指標で米ドルは乱高下の後急伸したが、ポールソン財務長官の強い通貨としての米ドル発言は保護主義を牽制したものであり、民主党が多数を占める米国議会へのアプローチの一環のように見える。
 
 米国経済が景気後退局面にあり更に悪化するかの判断が振れており、為替への影響が大きくなり値が激変しやすい環境となりそうだ。
 
 
 
 

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