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2007.01.11

モスコウ総裁は失業率を重視

 モスコウ総裁(シカゴ連銀)の講演(10日)

   場  所  コーラルヴィル(アイオワ州)

(発言概要)

 われわれの最大の関心事は、インフレ見通しへのリスクであると発言した。

 また、エネルギーの編集資源からのインフレ圧力やその他の要素は、高止まりするインフレ期待に対するリスク要因であるとし足もとの経済指標でのインフレ低下を歓迎しながらも、失業率はインフレ警戒(vigilant)の継続が必要であることを意味すると語っておりタカ派的な見解を表明した。  

 労働市場については力強い(vibrant)と指摘した。また、原油価格の下落については、家計や企業の支出を拡大させると楽観的な見方を示した。

 また、住宅市場がさらに減速するとの認識を明らかにしつつも、米国経済における景気への影響は限定的となる見通しを打ち出している。  

 同氏はタカ派的な総裁として知られ、年内の米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票メンバーである。

 

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