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2007.01.04

商品相場下落で加ドルが売られる流れ

 加ドルはボリン上下線と移動平均線が下向きで変わらず。ボリン下線と移動平均線の間を揉み合い値を消す動きが続いている。

 原油価格が下落し金相場も値を消す状況では資源大国カナダの通貨を買う理由がない。

 売りがこのまま続くようであれば100円割れも考えておく必要がありそうだ。
 だだ、一昨年からの原油価格高騰により産油国に流入した外貨の投資先は欧州と中国が25%で他は米国に還流したといわれており、 米国経済の景気後退が浅ければカナダの出番となるし、ベネズエラやロシアなどの民族主義的な資源外交の強化が見られると逆に加ドルは高騰する可能性もあり、底値は拾いたい。  

    

   

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