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2007.02.18

消費者物価指数に注目

 日本銀行が20、21両日開く金融政策決定会合では

     不透明な物価動向の見極め

が利上げ判断のカギを握っている。

 追加利上げのカギとなる物価動向に注目が集まってきた。
 個人消費は昨年10~12月期の国内総生産(GDP)で回復が確認された。

 ただ、消費者物価指数 (CPI)は原油価格下落の影響で先行きマイナスに転落する可能性も高いため判断が分かれるものの時機を逸すれば為替の振れが大きくなり逆に経済への悪影響が高まることや3月のG8で円安への集中非難が起きかねない事にも留意すべきと思うのだが...

 

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