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2007.02.28

ボディーブロー

 日本銀行は予定通り買いオペ(資金供給)を1兆円実施した。

 その結果金利は0.65%に落ち着いた模様となっており、高値水準を維持している。

 短期金利市場が高目誘導された状況がこのまま継続されると円キャリートレードにはボディーブローのようにじわりと効いてくることになりそうだ。

 そうなると必然的に円売り圧力抑制効果が出てくることが予想され、注意が必要になっていきそうだ。

 

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