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2007.02.11

住宅市場は底を打った

 フィッシャー総裁(ダラス地区連銀)の発言(9日)

     講演後、記者団に対するコメント

 

賃金インフレは不可避でなく、国内の失業率が低水準であることを考えると生産性および外的要因が克服へのカギとの見方を示した。

 ガス・化学産業の一部や接客業を含む国内の一部セクターで深刻な労働力不足がみられると指摘した。経済は確実に、非常に強い状況にあると述べ、インフレを伴わずにこのような強い経済が続くことは可能だとの見方を示した。

 住宅市場について、購入を手控える消費者の率が低下していることから市場が底打ちしている可能性がある。

 ただ、住宅市場の低迷の「余波」がサブプライム融資(信用度の低い顧客向け融資)およびその他の市場で感じられると述べた。

 

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