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2007.02.15

バーナンキFRB議長の上院銀行委員会証言

 米国債相場は上昇した。

 なかでも10年債利回りは2006 年9月以来最大の低下を記録した。

 これは、バーナンキFRB 議長が上院銀行委員会で証言

    インフレ圧力が消え始めている兆候がいくつか見られる

と述べたこと から買いが膨らんだようだ。         

      

 また、エネルギーや商品の価格下落 が物価の上昇を抑制する可能性があると述べる一方で、近く利下げを実施する状 況は整っていない可能性を示唆した。

 債券相場は過去3日間、バーナンキ議長が

    インフレ高進のリスクを強調する可能性があるとの見方が広がり

下落していた。

  
         

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