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2007.02.10

引き締めバイアスの認識は維持

 プール総裁(セントルイス連銀)の講演(9日)

   場  所  セントルイス

(発言概要)

 足もとのインフレ指標及び見通しはインフレが年内

     適切な水準に低下する方向を示す

と発言した。

 一方、仮にインフレが2%を超える水準で定着するようであれば私にとって容認しがたく、物価を低位かつ安定的に推移させると いう連邦公開市場委員会(FOMC)の責務に強い圧力をかける引き締めバイアスにあるとに認識であることを発言した。

 なお、FOMCメンバーの間では、非公式であるが

     コア個人消費支出デフレーター 1-2%が適正水準

とされている。

 年内のFOMC投票メンバーで、現在は中道ハト派として知られる。
 同氏の発言にはG7会合前でもあり特に市場は反応していない。

 

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