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2007.02.20

ロシアの首都でも

 モスクワ郊外(ロシア)で17日、市場で売られていた家禽類を含めた鳥類が4カ所で死んでいるのが見つかった。これを検査した結果

    高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルス

に感染していたことが確認された。

 モスクワの近郊で鳥インフルエンザが確認されたのは初めてのこと

  ロシアでは18日現在、ヒトへの鳥インフルエンザ感染は発生していないものの農業当局は18日、市場などを閉鎖し、感染経路の調査に着手した。

 

 

 なお、鳥類への感染は昨年、ウラル山脈やシベリアで見つかっていただけ。

 

   

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