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2007.03.05

景気動向指数

 景気動向を最も的確に表す指標

 月次調査され、その数字は2ヶ月後の月末に発表

 景気と深い係わりを持っている 29の景気指標を選び出し、その中から景気に先行する「先行指標」、景気と一致して動く「一致指標」、景気に遅れて動く「遅行指標」に分類します。

 指標の数字はDI( Diffusion Index )で表されます。

 それぞれの指数が水準点を上回っていればプラス1、下回っていればマイナス1、同じ時はプラス0.5 として、プラスの占める割合を計算します。

 例えば、先行指標 12 本のうち、プラスとなった指標が半数以上あれば、先行指数は50 %を上回ることとなり、景気の先行きは明るいと判断されます。

 総合指数(先行、一致、遅行を合わせたもの)が 50 %を上回っている期間を好況期、下回っている期間を不況期と判断します。

 

また、一致指数が 3ヶ月連続して50 %を越えれば、景気が上昇局面に入ったと判断し、3ヶ月連続して30 %を割り込めば、景気が下降局面に入ったと判断しています。

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