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2007.03.29

外貨準備の構成

 藤井秀人財務次官の定例会見(29日)

 要  件

  

為替介入が行われなくなって3年が経つ中で、為替政策について

(発言概要)

 為替介入については、マーケットに不測の影 響を与えるため

     行うかどうかの有無を含めコメントしない

と述べた。

 為替相場は経済のファンダメンタルズを反映すべきであり、為替レートの過 度な変動・無秩序な動きは望ましくない。

 外貨準備の運用に関して、米ドル中心の運用の変更はないかとの質問

 外貨準備の通貨構成については、金融・為替市場に不測の影響を与 える恐れがあるのでコメントは控えるとした。

 現時点で外貨準備について通貨構成を大幅に変更する考えはないと述べており、中国やバーレーンなどの中東、ロシアなど為替相場に大きな影響を与える通貨保有国とは異なったスタンスを取っているようだ。

 

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