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2007.03.14

タカ派は強気

 ウェーバー総裁(独連銀)の講演(13日)

 政策金利について

     まだ適当な水準ではない

と発言した。

 さらに、利上げは08年の景気を下押ししないし、更なる利上げは除外できないとタカ派的な発言を繰り返した。

 ただ、MBA発表のサブプライムローンの遅払い率の大幅上昇を受けた流れで欧州金融機関の株価下落が重なり、円キャリー解消の噂が再登場して単独で円が買われる展開となった。

 テキサスのオイルラインの送油停止で原油価格が一時上昇したが為替への反応はほとんど無かった。

 ただし、今年の付加価値税(VAT)引き上げを受け、欧州経済における景気は鈍化する可能性があるとの認識もしめした。
 同氏は欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの中でも、特にタカ派として知られる。

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