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2007.03.06

通貨下落ではインフレ懸念が台頭

(マネージャー・マガジン誌web版 5日)

 レッカース理事(ドイツ連銀)の発言

   場  所  フランクフルト

(概  要)

 我々は現在のユーロ相場と共存できると発言したと伝えた。

 また、ユーロ圏のファンダメンタルズや経済指標、そして米国の経常赤字を踏まえると、ユーロが下落する可能性は低いとの見解も表明した。

 さらに、ユーロ下落によって、輸入物価から派生するインフレ・リスクが高まるとの懸念も示した。
 独連銀は、欧州会議各国の中では第一次世界大戦後の狂乱的なインフレの経験からか伝統的にインフレ・タカ派として知られている。

 ユーロの底値は外貨準備金の多様化で需要があることなどの要因もあり急落した場面では買いと入れるタイミングに備えたいものだ。

 

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