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2007.03.10

個人消費の強さは (米国)

 フィッシャー元米財務次官の講演(8日)

   要  件  ニューヨーク大学での講演

(発言概要)

 米国経済は 過小評価されており、米ドルの下げは相当に誇張されて伝えられている。多くが想定し ているよりも米ドルの先高感は強いと意識しており

     米国の個人消費の強さを過小評価して はならない

と投資家に警告した。                

 米国の貿易赤字が過去最大に膨らみ、これを埋めるための海外からの資金確 保が懸念される状況にある。

 ただ、円が買われた2月の貿易収支の赤字幅は減少に転じた。

 なお、同氏は現在、投資会社ブラックロック(本社ニューヨーク)のアジア事業を統括 する立場にある人物。

      

 先週はグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FR B)議長が今年のリセッションの可能性を指摘したことから、景気 に対する懸念が一部では強まっていると言う見方もあるもののバーナンキFRB議長との認識には差がある。

 

 
         

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