« カブリリョ・ポート計画 | トップページ | 円借款の資金提供の対象を拡大 »

2007.04.08

ワシントンでG7が13日開催

 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が13日にワシントンで開催される。

 米国の雇用統計の結果、インフレ懸念払拭という動きにはならず利下げの期待は遠のいてしまった。
 このため現在のところ大きな波乱はないとの見方が大勢とみられるものの、米ドル売りや円買いにつながる要人発言が飛び出す可能性があるとして、警戒感を示す声も出ている。

 IMFの経済成長の見通しが下方修正されており、市場参加者の姿勢が米ドル売りに傾いているだけに、ワシントンG7が米ドル売りの起点になる可能性もありそうだ。
 ただ、前回2月のエッセンG7開催前のよう に、各国要人から円安に対する牽制発言が相次いでいるわけではないため、市場の関心は前回ほどではない。
 米国が中国に対し相殺関税を適用することを決めたことなどから、今回のG7では

   米国の保護主義姿勢

が出てくる可能性が高そうだ。

« カブリリョ・ポート計画 | トップページ | 円借款の資金提供の対象を拡大 »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/14598563

この記事へのトラックバック一覧です: ワシントンでG7が13日開催:

« カブリリョ・ポート計画 | トップページ | 円借款の資金提供の対象を拡大 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ