« 世界経済の成長は減速する可能性が高い | トップページ | 中国要人は13日からのG7等に出席しない »

2007.04.12

円キャリーは相場の波乱要因にはならない

 ジョンソン調査局長(IMF)の発言(11日)

 調査局長は

   円キャリーは相場の波乱要因にはならない

と発言した。

 また、

    キャリー・トレードに介入する必要は ない

とも指摘した。
 IMFが10日に発表した世界金融安定レポートでは、

    ボラティリティ・ショック

を受けキャリーが反転し円などキャリー通貨が急騰するリスクに 警鐘を鳴らした。一方、キャリートレードに肯定的な発言も行なっている。

 同発言を受け、為替市場は円売りが加速した。

 また、人民元については

      中国経済のために切り上げが必要

と発言した。
 ユーロ高については、ユーロ圏経済に打撃を与えるものではないとの見方を示した。

 

« 世界経済の成長は減速する可能性が高い | トップページ | 中国要人は13日からのG7等に出席しない »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/14651130

この記事へのトラックバック一覧です: 円キャリーは相場の波乱要因にはならない:

« 世界経済の成長は減速する可能性が高い | トップページ | 中国要人は13日からのG7等に出席しない »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ