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2007.04.13

トリシェ総裁が追加利上げの可能性を示唆

 NY取引時間帯において外国為替市場ではユーロが米 ドルに対して2年ぶり高値に上昇、円に対しては最高値を更新した。

 欧州中央 銀行(ECB)がの定例政策委員会で政策金利の据え置きを決めたものの、 年内に追加利上げの可能性を示唆したことからユーロが買われた。         


 トリシェ総裁

     追加利上げの可能性を示唆した

ことで6月に開かれる会合で利上げされる可能性がある との見方が広がった。

 また、13日に開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議 (G7)では、円に関する議題を含めた為替協議が行われるとみられており、 円は対ドルでは一時上昇し、対ユーロでは値下がり分を取り戻した。

  
         

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