政策金利のピークを引き上げ
リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(20日)
米4位の証券会社
(投資家向け文書の概要)
英国の政策金利ピークの見通しを
5.75%
と変更し、従来の 5.5%から上方修正した。
これは3月の英小売売上高指数が前月比0.3%上昇と、前月の1.6%増(改定値)に続いて増加したことを受けたもののようだ。
これまでの利上げで個人消費が減速した兆候はあまり見られないと指摘した上で
個人消費の減速が杞憂に終わった
ことで、5月と8月のイングランド銀行の金融政策委員会(MPC)では0.25ポイントの利上げ支持派が多数を占める公算は強まる見込み。
また、向こう1年半の間に6%まで引き上げる可能性も除外しないとしているようだ。
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